2020年11月

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/11/06(金) 14:12:19.36 ID:CAP_USER
    6日の暗号資産(仮想通貨)市場。 ビットコイン(BTC)価格は、前日比+11.65%の164.5万円(15,890ドル)と高騰した。

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    TradingViewのBTCUSDチャート

    19年の最高値である14,000ドル(①)を超えたことで、主立った上値抵抗線がないことから騰勢を強めた。

    15,000ドル到達は、18年1月のバブル相場以来。BTCの過去最高値は17年12月に記録した20,000ドル(③)となっており、もし今後これを上回るようなことがあれば、未知の領域に突入することになる。

    並行チャネルでレジスタンスマーカーを上抜いていることから、今後サポートマーカーとして機能する可能性がある。

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    BTC/USD 日足

    急騰の影響で、BTCドミナンス(市場の通貨シェア)も急増している。

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    BTCドミナンス

    18年1月以来の仮想通貨バブルの様相を呈する一方、過去最高値付近まで回復しているのはビットコインのみであり、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)など主要アルトコインは、依然として上場来高値を大幅に下回る価格帯を推移する。

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    コインチェック銘柄

    □乱高下への警戒感も
    足元では急騰の影響で日足RSIが80を上回るなど過熱感が台頭。大口売りをきっかけにチャートが崩れれば、いつ急落、乱高下してもおかしくない状況にある。

    一方で、週足・月足の上位足では、仮想通貨バブルの時の数値には及んでおらず、中長期ではまだ余力を残している可能性もうかがわせる。

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    BTC/USD 週足

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    BTC/USD 月足

    □デリバティブ市場の需給
    需給面で注目されるのが、先物などデリバティブ市場との現物乖離だ。BitMEXの資金調達率(ファンディングレート)は、今朝3時の高騰局面でもマイナス圏にあるなど、ほぼ中立を維持している。

    国内最大手bitFlyerでは、6日昼時点で現物乖離0.4%に留まっており、昨年6月に現物乖離5%が常態化していたSFD相場と比較すると過熱感は薄い。極めて強い相場環境にあるといえる。

    相次ぐ高値更新で市場のセンチメントにFOMO(乗り遅れることへの恐怖)が作用していることは間違いないが、米大統領選の先行き不透明感やFTXのSamCEOによるバイデン陣営への巨額寄付、1000億円相当のビットコイン押収などがプラスに働いたとの見方もある。押収は11月3日に確認された巨額送金(69,369BTC)に関連したものだ。

    ファンダメンタルズ視点からの相場分析は、以下の記事で詳しく解説している。

    関連:ビットコイン高騰で160万円上回る──1000億円のBTC押収はどう読む?
    https://coinpost.jp/?p=196563

    >>2 へ続く

    2020/11/06 11:55
    仮想通貨ニュースサイト-CoinPost
    https://coinpost.jp/?p=196594

    【仮想通貨ビットコインバブルの再来か、3年ぶり水準まで高騰】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/11/18(水) 18:50:26.34 ID:CAP_USER
    ビットコイン(BTC)時価総額が、過去最高を更新した。

    BTC時価総額は18日、3350億ドルを記録。2017年12月18日に記録した3348億ドルの記録を超えた。

    18日の暗号資産(仮想通貨)市場は、ビットコイン(BTC)が高騰。前日比8.6%高の18,000ドル台に乗った(米Coinbase)。市場の取引価格は、17年~18年バブル時に記録した19,665ドルには及ばないが、約3年間で発行されたBTCの供給量を含めて計算する時価総額は、過去最高値に達している。
    https://coinpost.jp/?p=199765

    【ビットコイン時価総額、過去最高を記録】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/11/07(土) 23:23:37.73 ID:CAP_USER
    ビットコイン価格が11月6日に160万円を超え、2017年末のバブル期に付けた最高値に近づいてきた。このところ140万円台で推移してきたが、米大統領選挙の投開票のタイミングで急上昇。11月5日からの上昇率は10%を超えている。

    価格150万円には、19年6月に1回到達したがその後下がっており、これより高い価格帯には18年1月16日以降達していなかった。暗号資産取引所bitFlyerの金光碧氏(トレジャリー部部長)は、「テクニカルに真空地帯の価格帯となっており、価格が急進しやすい状態にあった」としている。

     「今回は現物主導の上げであることも特徴。直近のマイクロストラテジー、スクエアのインフレヘッジの資産としてのビットコイン買い、ペイパルでの導入など、あらためて価値が見直される中、大統領選挙の混乱を受けて、よりビットコイン買い需要が強まったものと考えられる」(金光氏)

     価格の急上昇に伴い、日本を含む各国での検索頻度も急上昇している。検索されたキーワードの人気度を示すGoogle Trendでは、5日からの1日で関心度が2倍となった。

    米大統領選挙は未だ結果が確定せず混迷が続いているが、ビットコイン以外の各資産もそれぞれ上昇。米ダウ平均、S&P500、日経平均などの株価指数は大きく上昇し、金価格も1900ドルを再び超えてきた。一方、為替は103円50銭近辺まで円高が進んでいる。
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2011/06/news065.html

    【ビットコイン急騰160万円超え バブル期最高値に近づく】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/10/22(木) 18:17:56.86 ID:CAP_USER.net
     米PayPalは21日(現地時間)、米国で今後数週間以内に、Bitcoin、Ethereum、Bitcoin Cash、Litecoinといった仮想通貨(暗号資産)をPayPalのデジタルウォレットに取り込むと発表した。これにより、PayPalで暗号資産の売買と所持が行なえるようになる。

     同社は、世界人口の約5分の1を占める10の中央銀行のうちの1行が、今後3年以内に独自のデジタル通貨を発行すると予想しており、世界全体としてもデジタル通貨への移行が避けられないとしている。このデジタル通貨への移行に先んじるかたちで、暗号資産の実用性を大幅に向上させる目的で機能を導入する。

     サービス導入後、2020年12月31日までは暗号資産の売買にかかわる手数料は無料になる。また、現在は米国内だけだが、2021年前半にはモバイル決済サービスのVenmoでも実装するほか、ほかの国でも展開する予定。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1284537.html

    【PayPal、ビットコインなどの仮想通貨に対応。まずは米国内から】の続きを読む

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