2019年06月

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/06/05(水) 19:52:35.71 ID:00hvszEc9.net
     人気お笑い芸人、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)。その田村が司会を務める番組が未放送にもかかわらず、東京国税局から3億円超の申告漏れを指摘された人物が運営する会員制サイトに流出していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

     問題の番組は、仮想通貨の情報番組「超ビットミュージアム」。仮想通貨関連会社「フィンテックエイジ」(東京・千代田区)の松宮義仁・代表取締役が運営する有料会員制サイト「フリーダムライフクラブ」にアップロードされていた。松宮氏がサイト内で語ったところによれば、同番組は2018年2月10日にTOKYO MXで放映予定だったという。

     番組は、司会の田村と女性アシスタントが、松宮に仮想通貨について尋ねるという形式で進行していく。

     田村「自分のオリジナルの仮想通貨、じゃ俺がアツシコイン、1ASSIとかみたいなのできるんすか?」

     松宮「できますよ」

     エンドロールには、<製作著作 TOKYO MX>とクレジットされていた。

     ところが2018年1月末、コインチェックから巨額の仮想通貨が流出した事件を受け、番組は直前で放送中止になってしまう。しかし、松宮氏は自身がスポンサーであることを理由に、有料会員制サイトで“お蔵入り番組”を流し続けたのだった。

     松宮氏は、新たな仮想通貨「NAGEZENI」を発行し、関連の情報商材を販売するなどし利益を得ていたが、税務申告をしておらず、東京国税局から2017年までの5年間で約3億3000万円の申告漏れを指摘され、納付したという。

     松宮氏に取材を申し込んだが、締め切りまでに回答はなかった。

     一方、吉本興業に取材を申し込むと、「事実関係が確認できていないため、現段階では回答できません」と回答した。

     田村が所属する吉本興業幹部は「お蔵入りした番組とはいえ、MXや制作会社がどのように番組を管理しているのか、事実確認をしなくてはいけないと思っています」と明かす。

     TOKYO MXは「クレジットは無許可のもので、サイトの映像については取り下げを強く求めております」と回答。

     無断で未放送の番組が外部に流出していた場合、MXが保有していると見られる著作権に加え、田村の著作隣接権などが侵害された可能性もある。

     6月6日(木)発売の「週刊文春」では、流出した番組の詳しい中身や、松宮氏が手掛ける仮想通貨ビジネスへの被害を訴える声、流出問題を巡る吉本興業のTOKYO MXへの対応などについて報じている。


    6/5(水) 16:00配信 文春オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-00012227-bunshun-ent
    https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/8/c/-/img_8c19fd17d530e175408337222835cfcc80235.jpg

    【ロンブー淳“お蔵入り番組”を「仮想通貨」申告漏れ業者が無許可使用】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/31(金) 23:13:22.42 ID:CAP_USER.net
    仮想通貨の代表格であるビットコインは再び値上がりして話題を集めているが、変わらぬ問題を抱えている。投機的な取引を除き、ほとんど誰にも利用されていないという事実だ。

    ブロックチェーン調査会社チェイナリシスの集計データによれば、今年1-4月のビットコイン利用で買い物支払いなど商取引で使われた割合はわずか1.3%。この割合は仮想通貨バブルだった17年後半に達したピークの1.5%を下回っている。

    AT&Tなどの有名企業は顧客に仮想通貨での支払いを認めているが、数週間で50%値上がりするかもしれない仮想通貨を通信費の支払いに使おうとする投機狙いの投資家はほとんどいない。これが同通貨の抱えるジレンマだ。

    ビットコインには中央銀行発行の紙幣に代わリ得る存続可能なデジタル通貨との支持を多くの人々から集めるアピールが必要だが、生まれてきたのは支払いに利用するより保有し続けた方がいいと主張する「hodler」たちだ。仮想通貨の世界でHODLは保有を意味するスラング。

    チェイナリシスのシニアエコノミスト、キム・グラウアー氏は電子メールで、「ビットコインの経済活動は圧倒的にトレーディングが主体のままだ」と指摘。「つまりビットコインの一番の使い道は今でも投機というわけで、日々の買い物の支払いに充てるのが主流というのは、まだ現実ではない」とコメントした。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-31/PSCY0P6TTDT901

    【ビットコイン、再値上がりでも変わらぬ事実-誰も買い物に使わない】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/31(金) 10:59:06.59 ID:CAP_USER.net
    仮想通貨の交換業者や取引に関する規制強化策を盛り込んだ改正資金決済法と改正金融商品取引法が31日午前の参院本会議で可決・成立した。20カ国・地域(G20)などの国際会議で使う表現にあわせ、行政手続きでは仮想通貨の名称を「暗号資産」に改める。明確な規制がなかった仮想通貨の取引ルールをつくり、相場操縦や風説の流布といった行為を禁止する。

    2020年4月に施行する見通しだ。仮想通貨は呼び名を「暗号資産」に改めて、円やドルなどの法定通貨との誤認を防ぐ。新たに仮想通貨を金商法上の規制対象に加えることで、少ない元手で多額の売買ができる証拠金取引にも投機的な売買を抑えるための規制をかける。

    金融庁は17年4月、マネーロンダリング(資金洗浄)対策を念頭に資金決済法で仮想通貨の交換業者に登録制を導入した。ただ、その後もハッキングによる仮想通貨の不正流出やマネロン対策の不備といった問題が噴出した。事態を重くみた金融庁は規制強化に向けた有識者会議を立ち上げてルールづくりを進めてきた。今後、新たな規制のもとで投資家保護を徹底する。
    2019/5/31 10:38
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45500720R30C19A5EAF000/

    【仮想通貨の名称、「暗号資産」に 改正資金決済法が成立】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/27(土) 22:02:48.05 ID:CAP_USER.net
    ソフトウエア業界のパイオニアとして知られるジョン・マカフィー氏は、仮想通貨ビットコインの生みの親とされる「サトシ・ナカモト」と呼ばれている人物と話し合ったことを明らかにし、ナカモト氏の正体を明かす考えを示した。

    マカフィー氏はブルームバーグとの電話インタビューで、当初は「1週間以内」にナカモト氏の身元を公表すると述べていたが、その後、公表のタイミングは未定だとスタンスを変えた。
     
    ナカモト氏が個人でなくグループである可能性も含め、何年にもわたりその正体について議論が交わされている。マカフィー氏は最近、ナカモト氏は米国に住む男性だとコメント。バハマから電話インタビューに答えたマカフィー氏は、ナカモト氏と「話をした。身元を明かすという私の試みについては機嫌良さそうではなかった」と語った。

    マカフィー氏の奇抜な行動がソフトウエアのパイオニアとしての同氏の経歴に影を落としており、同氏がナカモト氏の正体を実際に突き止めているのかどうか断定するのは難しい。そうした試みは多く行われてきたが、いずれも失敗に終わっている。

    マカフィー氏はインタビューで、生涯をハッカー追跡に費やしてきたと述べ、ナカモト氏の正体を突き止めるのに自らが最も適していると主張した。

    マカフィー氏は1987年にマカフィー・アソシエーツを創業。同社の所有者はその後、幾度も代わった。同氏は中米ベリーズで起きた殺人事件で嫌疑を受けたこともあったが、最近は仮想通貨に投資し、その利用を提唱していた。

    ナカモト氏の身元公表を先延ばししたことを知らせるツイートで、マカフィー氏は自身のマリオ・グレー弁護士からの書簡を公開。ナカモト氏の正体を暴露することでマカフィー氏が多くの訴訟の対象となる可能性があると説明。米国に送還されるリスクに触れ、「そうしたリスクを取ることはできない」とし、様子見するとコメントした。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-24/PQFVYA6S972801

    【「サトシ・ナカモト」は米在住の男性、正体明かしたい-マカフィー氏】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/01(水) 19:59:46.79 ID:CAP_USER.net
    国内の仮想通貨取引所大手ビットフライヤーの共同創業者で日本ブロックチェーン協会理事も務める加納裕三氏が、5月1日に即位した新天皇陛下と拝謁した過去の経験について言及し、天皇陛下が「ビットコインをご存知で、ブロックチェーンのことも興味深く耳を傾けていただけた」と自身のツイッターで明かした。

    天皇陛下に拝謁する大変貴重な経験をさせて頂いたことがあります。ビットコインをご存知で、ブロックチェーンのことも興味深く耳を傾けていただけたことは一生の思い出です。
    ― 加納裕三 (Yuzo Kano) (@YuzoKano) 2019年5月1日
    https://jp.cointelegraph.com/news/new-japanese-emperor-knows-bitcoin

    【新天皇陛下「ビットコインについてご存知」ビットフライヤー共同創業者 加納氏明かす】の続きを読む

    このページのトップヘ