2019年06月

    1: 名無し募集中。。。 2019/06/21(金) 08:16:32.62 0.net
    身近でビットコインの話題なんて出ないよ

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/21(金) 19:13:26.75 ID:CAP_USER.net
    金融庁は6月21日、フィスコ仮想通貨取引所に業務改善命令を出した。2月から行った立ち入り検査で、内部管理体制に不備があると判断したため。同社は昨年、巨額の仮想通貨が流出した取引所「Zaif」の事業をテックビューロから引き継いでいたが、「経営陣に法令順守の重要性の認識が欠けていた」(金融庁)という。

    金融庁によると、フィスコは内部管理体制が不十分で、複数の法令違反を招いていた。経営計画など、経営上の重要課題について取締役会で議論していなかった他、マネーロンダリングやテロ資金供与への対策も不十分と判断した。

     これを受けてフィスコは、「お客さまにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げるとともに、社員一同あらためて態勢の整備に尽力します」とのコメントを発表。サービスは休止せず、今後も仮想通貨取引などを展開していくという。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/21/news110.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/20(木) 18:20:27.53 ID:CAP_USER.net
    LINEは6月20日、仮想通貨交換業者として近く金融庁に登録され、来月にも国内で仮想通貨取引事業を始める――という一部報道に対し、「当社から発表したものではなく、正式に決定している事実はありません」とのコメントを発表した。

     同日付のBloombergが、匿名の関係者の話として「LINEのグループ会社でブロックチェーン事業などを手掛けるLVCが、今月中にも金融庁の審査を通過し、登録業者として認められる見込み」と報道。「金融庁による登録後、LINEは『BIXMAX』と名付けた取引所を開設し、国内でビットコインやLINE独自の仮想通貨『Link』などの売買・送金サービスを始める」としていた。

     報道を受け、同日の東京株式市場ではLINE(東証1部)の株価が急騰。午後0時39分には前日比135円高(+4.6%)の3095円を付けた。終値は45円高(+1.5%)の3005円だった。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/20/news119.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/19(水) 19:47:21.34 ID:CAP_USER.net
    米フェイスブックは2020年に「リブラ(Libra)」という仮想通貨(暗号資産)を使った金融サービスを始める。利用者間で送金したり、買い物の決済に利用したりする点では他の仮想通貨と同じだが、それ以外に多くの特徴を持つため、決済手段として大きく普及する可能性を秘めている。リブラはどんな特徴を持つのか。代表的な仮想通貨であるビットコインと比較してみた。

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    (1)安定している価格

    ビットコインは価格変動が大きい点や価値の裏付けがない点がネックとなり、想定されたほど決済手段として普及していない。投機目的の取引も目立つ。これに対し、リブラはドルやユーロなどと一定比率で交換できる「ステーブル(安定)コイン」の一種だ。銀行口座や国債など現金に近い資産を裏付けにするため、価格変動を抑えられる。フェイスブックと分離した非営利団体のリブラ協会が仕組みを管理するのも、価格の乱高下を起きにくくしている。ちなみに「libra」は古代ローマの重量単位の意味を持つ。

    (2)速い決済スピード

    ビットコインは1秒あたり7件の取引しか処理できない。これに対してリブラは発行当初、1秒あたり1000件の決済を処理できるとみられる。スマートフォンなどでの利用者の煩わしさが減り、普及に弾みがつきそうだ。もっとも、既存の決済手段に比べるとまだ遅い。例えば、米クレジットカード大手のビザは1秒あたり6万5000件超を処理できる。リブラが今後、決済スピードをどの程度上げられるかが課題となりそうだ。

    (3)巨大プラットフォーマーが抱える潜在ユーザー

    ビットコインの口座数は世界で4000万程度とされ、米国と中国が多くを占めると見られる。一方、フェイスブックは新興国を含めてユーザー数は27億人にも上る。この顧客基盤がリブラの潜在的な利用者だ。フェイスブックの対話アプリ「メッセンジャー」などで国境を越えて手軽に送金できるようになるとみられる。フェイスブックは世界で銀行口座を持たない17億人に対して最低限の金融サービスを提供することを主眼に置いている。

    リブラを使えるのはフェイスブックのサービスだけでない。リブラ陣営にはライドシェア最大手の米ウーバーテクノロジーズや音楽配信の米スポティファイなどの人気サービス企業のほか、米マスターカードや米ペイパルなど決済大手も含めて約30の企業・団体が加わる。20年上期の運用開始時には100社程度に増やす方針だ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46285470Z10C19A6I00000/

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    1: 名無し募集中。。。 2019/06/21(金) 05:41:23.32 0.net

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