1: ムヒタ ★ 2019/01/18(金) 09:36:31.09 ID:CAP_USER.net
     仮想通貨交換所のコインチェックから巨額の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した事件で、ハッカー側に渡った仮想通貨のうち約13億円相当が昨年末から再び、別の口座に送金されていることが情報セキュリティー専門家の調査でわかった。資金洗浄した仮想通貨を現金化するための動きとみられ、捜査当局は動向を注視している。

     事件は、昨年1月26日未明に発生。インターネットに接続されたホットウォレットで管理されていた当時のレートで約580億円相当のNEMが不正アクセスによって外部に送金された。2月上旬、利用者の情報が秘匿されるダークウェブ(闇サイト)上に、NEMと他の仮想通貨の交換を持ちかけるサイトが出現。流出したNEMのほとんどがこのサイトでビットコインなどに換えられ、複数のアドレス(口座)に送金されていた。

    (ここまで349文字 / 残り355文字)
    2019年01月18日 09時05分
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190118-OYT1T50020.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/16(水) 19:04:54.12 ID:CAP_USER.net
    仮想通貨の「イーサリアム・クラシック」で、このほどトークンの二重使用が発覚した。ネットワーク上にあるマシンの51パーセント以上を誰かが乗っ取り、履歴が書き換えられた可能性が高い。その手法は現時点では明らかになっていないが、ブロックチェーンの変更を伴う二重使用の取り消しをコミュニティでどう判断するのかなど、さまざまな課題が浮き彫りになっている。

    ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨、暗号資産)が保証しているのは、「お金をやり取りする相手」を信頼する必要はないということである。というのも、人間がシステムをだませないように構築されているからだ。これらのシステムは、人間や、人間の不完全な判断ではなく、数学の法則に頼っている。

    ところが最近、「イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)」(後述するが、オリジナルのイーサリアム・プロジェクトとは異なる)が攻撃され、デジタルシステムから人間的な弱点を取り除くことの難しさが改めて明らかになった。

    ほかの暗号通貨と同様に、イーサリアム・クラシックもブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳が裏付けになっている。ネットワーク上で取引を処理するマシンたちが、こうしたブロックチェーンをつくり出し、共有している。

    ブロックチェーンでは、仮想トークンを繰り返し使える人がいないよう設計されている。ただし、ネットワーク上にあるマシンの51パーセント以上を誰かが乗っ取ることができなければ、という条件つきである。そして先日、この乗っ取りが発生したようだ。

    何者かが51パーセント超を乗っ取り
    通貨取引所のコインベースは1月7日(米国時間)、イーサリアム・クラシックのプラットフォームで5日に二重使用が発覚したことと、イーサリアム・クラシックなどの取引を中止したことを明らかにした。別の取引所であるクラーケン(Kraken)も、続いて同様の発表をした。

    コインベースのセキュリティエンジニアであるマーク・ネズビットはブログ投稿で、イーサリアム・クラシックのトークンの二重使用12件(総額約110万ドル、約1.1億円相当)を発見したと述べている[編註:取引所Gate.ioは12日、51パーセント攻撃を行なった実行者から、計10万ドル(1,086万円)相当のETCが返還されたことを公式ブログで報告している]

    イーサリアム・クラシックは、人気がトップクラスの暗号通貨というわけではない。コインマーケットキャップによると、4日時点の時価総額は5億5,350万ドル(約600億円)だった。ちなみに、オリジナルのイーサリアムプロジェクトの通貨であるイーサ(ether)は時価総額が163億ドル(約1.8兆円)、ビットコインは時価総額が675億ドル(約7.3兆円)だ。

    コインベースのネズビットは『WIRED』US版に対して、何者かがイーサリアム・クラシックのネットワークの51パーセント以上を乗っ取った結果、攻撃者による履歴の書き換えが事実上可能になったと説明。結果として二重使用が可能になったことを、コインベースは「非常に強く確信している」と語った。

    イーサリアム・クラシックのチームはTwitterで、問題を調査中だが二重使用があったことは確認できていないと発表した。また、停止を発表する前にコインベースから連絡がなかったことを批判した。

    ネズビットは、コインベースは7日にイーサリアム・クラシックのチームへの連絡を試みたがうまく行かず、いまは連絡を取っていると話している。イーサリアム・クラシックにコメントを求めたが、回答はなかった。

    乗っ取りの手段は不明
    イーサリアム・クラシックのネットワークの51パーセントがどのようにして掌握されたのかは、明らかになっていない。ブロックチェーンがこうした攻撃に弱いことは、暗号通貨の観測筋のあいだでは昔から知られていたが、主要な暗号通貨プロジェクトの乗っ取りが成功したことはこれまでなかった。これはひとつには、残りのネットワークを追い出せるだけのコンピューターを準備するには、とてもお金がかかるからだ。

    イーサリアム・クラシックの台帳を書き換える力を手にし、トークンを複数回使った者がいるのだとすると、ソフトウェアの開発者、それにソフトウェアを走らせているマシンの所有者は、今後どうするか判断することが必要になる。
    https://wired.jp/2019/01/16/attack-on-ethereum-currency/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/15(火) 14:42:52.55 ID:CAP_USER.net
     Ethereum(ETH)の大型アップデート、通称「コンスタンティノープル」が日本時間1月17日頃に実装される予定だ。本アップデートを間近に控え、国内の各仮想通貨交換所がETHの入出金等に関する対応方針を発表している。発表済みの交換所では通常通りETHの入出金が行える場合と、入出金が一時的に停止する場合とがあり、対応とそのスケジュールは交換所によって異なる。

     コンスタンティノープルは第708万ブロック以降に適用され、以前のブロックとは互換性がなくなるため、ハードフォークとなる。記事執筆時点のブロック生成速度(15.2秒/ブロック)からすると、日本時間1月17日の午後頃に実装される見通しとなっている。なお、本アップデートによる新規通貨の発生は予定されていない。

     本アップデートにおけるEthereum(ETH)入出金について、各交換所のETH入出金の可否を下表にまとめた。ETHの入出金を一時的に停止する交換所のうち、停止日未定の交換所はそれぞれ、詳細なスケジュールは後日発表するとしている。再開日を未定としている交換所は、アップデート後のネットワーク安定状況を監視して再開するという。ネットワークの安定状況次第で予告なく停止する可能性もあるため、最新の状況については各交換所の公式サイト等をご確認いただきたい。

    (詳細な各取引所の対応状況は元ソースをご覧下さい)

    関連リンク
    Ethereumアップデートの対応(Liquid by Quoine)
    https://quoinexjp.zendesk.com/hc/ja/articles/360021854291
    Ethereumアップデートの対応(bitFlyer)
    https://twitter.com/bitFlyer/status/1083654213618393089
    Ethereumアップデートの対応(BTCBOX)
    https://www.btcbox.co.jp/index/index/pdf/id/40361547205499
    Ethereumアップデートの対応(BITPoint)
    https://www.bitpoint.co.jp/news/info/info-20190111/
    Ethereumアップデートの対応(DMM Bitcoin)
    https://press.bitcoin.dmm.com/news/20190111_01
    Ethereumアップデートの対応(Zaif)
    https://corp.zaif.jp/info/10673/

    関連記事
    Ethereum大型アップデート「コンスタンティノープル」日本時間1月17日頃に適用される見通し
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1163859.html

    2019年1月15日 14:08
    仮想通貨 Watch
    https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1164570.html
    (deleted an unsolicited ad)

    【Ethereum大型アップデートに伴う仮想通貨交換所のETH入出金の一時停止に注意【予告なく停止する可能性も】】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2019/01/14(月) 20:14:17.93 0.net
    ビットコイン
    ビットコインキャッシュ
    ビットコインゴールド
    ビットコインダイヤモンド
    スーパービットコイン
    ビットコインウラニウム
    ビットコインプライベート
    ビットコインシルバー
    ビットコインキャッシュプラス
    Segwit2x
    ビットコインプラチナ

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/11(金) 18:24:23.97 ID:CAP_USER.net
    金融庁は1月11日、仮想通貨交換業者として新たにコインチェックを登録したと発表した。

     コインチェックは、仮想通貨交換業における「みなし業者」として登録されていたが、2018年1月26日に仮想通貨NEMの不正送金事件が発生。以降、日本円の出金やビットコインを除いたすべてのアルトコインの売買を停止し、流出したNEMの日本円による補償を実施するなどの対応が続き、交換業登録は暗礁に乗り上げていた。

     その後、4月にはマネックスがコインチェックを36億円で買収。あわせて、元マネックスグループ取締役兼常務執行役の勝屋敏彦氏を新社長に迎え社内体制を一新。業務改善計画を策定・実行し、経営管理態勢及び内部管理態勢の改善を実施した。3~6月には仮想通貨の出金・売却を、11月には取り扱うすべての仮想通貨の売買を再開。仮想通貨交換業への登録に向けた準備を進めていた。
    https://japan.cnet.com/article/35131192/

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